古いマンションで売れないと悩んでいる方…

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古いマンションが売れないと悩んでいる方も多いですよね。
しかし、売れないからといって放置してしまうことは危険です。
今回は、売れないマンションを放置することの危険性と古いマンションを売る方法を紹介します。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

□売れないマンションを放置することの危険性をご紹介!

マンションの所有権の放棄はできないため、マンションを誰かに売却して所有権を手放さない限り、固定資産税・管理費・修繕積立金を支払い続ける必要があります。

管理費と修繕積立金は、一般的に月2〜3万ほどかかってしまいますし、古いマンションの場合はもっと多くかかってしまうこともあります。

これらの費用を定期的に支払わなければいけないのは大きな負担になってしまうため、放置せずなるべく早くマンションを売ることがおすすめです。

□古いマンションを売る方法を3つご紹介!

1つ目は、賃貸して収益物件として売る方法です。
古いマンションはほぼ土地の値で取引されていることが多いです。
そのため、今後値段があまり下がっていかないという特徴があります。
また、賃料についても今後下がっていく見込みは低いです。

価格および賃料の下がる心配がない物件ですので、資産運用がしやすい物件とも言えます。
古い賃貸マンションは、不動産投資の初心者に人気ですので、そのような層に向けての売り方を考えてみても良いかもしれません。

2つ目は、水回りを綺麗にしてから売る方法です。
水回りの印象は物件の印象に大きく関わってきます。
水回りが汚いと、古臭さを感じる大きな原因になってしまいますよね。

そのため、清掃の専門会社に依頼して水回りを綺麗にして古臭さをできるだけ取り払う方法がおすすめです。
内覧前に水回りを綺麗にしてなるべく物件の印象を上げられるようにすると良いですね。

3つ目は、リフォーム工事もできる不動産会社に依頼して売却をする方法です。
価格が手頃である古いマンションを、リフォームすることで売却しやすくなります。

当社は不動産の売買だけではなく、会社同士のつながりを活用することで、売却と同時にリフォームやリノベーションのご提案も可能です。
そのため、ぜひお気軽にご活用くださいね。

□まとめ

今回は、売れないマンションを放置することの危険性と古いマンションを売る方法を紹介しました。
当社は、現場でお客様と直接コミュニケーションをとってお客様に親身に対応致します。
そのため、何かお困りごとやご相談がある方はお気軽にご連絡くださいね。

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