家を早く売るなら不動産買取がおすすめ!…

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家やマンション、土地を売却する際の方法として一般的なのが買取仲介です。なかでも不動産買取「不動産をとにかく早く売りたい」「早く現金化したい」といったご要望を持つ方におすすめの方法になります。

今回はそのような不動産買取について、売却までにかかる期間利用する際の注意点について解説します。

 

不動産買取にかかる期間は?

不動産買取完了までの目安は1か月

買取での大きなメリットは、不動産が早く売れることです。しかし、実際はどれくらいの期間で売却が完了するのでしょうか。

買取を利用した場合、売却完了までにかかる日数は1か月ほどが目安になります。仲介での売却完了までに必要な期間は3か月から半年とされていますので、家やマンションをとにかく早く現金化したい方に買取は有効な手段です。

ただし、土地の場合は他の不動産に比べて調査に時間が必要になるため、売却完了までの期間が比較的長くなる傾向にあります。土地の売却、あるいは土地と戸建の売却などを急いでいる方は、事前に期間の目安を確認しておくのがおすすめです。

不動産買取が仲介よりも早いのはなぜ?

買取を利用する場合、家やマンションは市場にでることなく不動産会社が直接買い取ることになります。査定や価格交渉も不動産会社と進めますので、買い手を探すための広告や売却活動の期間が不要になり、早期の売却が実現します。

 

不動産買取を利用する際の注意点

査定は複数社に依頼し比較検討を

買取前の査定は1社のみに依頼するのではなく、必ず複数社に依頼して比較検討しましょう。買取では、不動産会社の提示した査定額がそのまま買取価格になるケースがほとんどです。査定を1社に絞ってしまうと提示された額が適切であるかが判断しにくく、低い価格で買い叩かれてしまう危険性もあります。

適正価格での買取を進めるため、2〜3社には査定を依頼し買取価格を比較するのがおすすめです。

売却価格が市場価格よりも低くなる

不動産買取での売却価格は、市場価格の7割ほどになるのが一般的です。不動産会社は買い取った家やマンションにリフォームや修繕を行い、価値を高めてから市場で販売します。この仕組みが反映されるため、あらかじめリフォームや修繕に必要な費用を差し引いた買取価格になるのです。

売却までにある程度時間と手間をかけられて、不動産をなるべく高く売りたいのであれば、仲介を検討するのも選択肢のひとつです。

住宅ローンを完済する必要がある

買取に限らず、不動産を売却する際は住宅ローンを完済する必要があります。住宅ローンを完済しないうちは、その不動産の抵当権(住宅ローンなどを借りるとき、金融機関が購入する不動産を担保にする権利)を抹消する手続きが行えないためです。

住宅ローンがまだ残っている状態での買取を検討する場合は、買取の査定額と住宅ローンの残債を照らし合わせ、返済できるかを確認しましょう。

 

加古川での不動産売却をお考えならT&Cエステートへ

T&Cエステートは、加古川市周辺に密着した不動産会社です。買取にも対応しており、加古川エリアでの実績も多数。不動産買取の利用をご検討している方は、ぜひ一度ご相談ください。

T&Cエステートでの不動産買取2つのポイント
査定額の理由を詳しくご説明します

私たちはただ査定額をご提示するだけではなく、なぜこの価格なのかをご納得いただけるように説明いたします。

複数の不動産会社に査定を依頼すると、それぞれから異なる価格を提示される場合がほとんどです。この価格の差こそが、不動産会社の考え方の違いが現れる部分です。私たちは査定額の根拠を丁寧にご説明することで、価格の比較だけでなくお客様の不動産会社選び全般においての判断材料としていただきます。

担当者が親身になって寄り添います

不動産の売却は人生で何度もあることではなく、初めてで不安に感じる方も多いです。私たちはそういった気持ちに寄り添い、お客様の立場に立ってご提案をいたします。疑問に思うこと、不安に感じる部分があれば、なんでもお気軽にご相談ください。

 

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